大学推薦入試のプラットフォームの新規構築
リザプロ株式会社が運営する大学推薦入試のプラットフォーム「未来図」の新規構築を行った。主にデザインを担当し、PdM的な動きもしながらゆるやかに広く担当している。学校推薦型選抜・総合型選抜入試は、2023年度には一般入試を上回る51.1%の割合となっているが、評定が高くないと受けられないという先入観や情報が出回っていないことによって地域格差が大きくなってきている。未来図は情報を無料で公開することで「すべての人が推薦入試情報にアクセスできること」を目指している。
クライアント:リザプロ株式会社
担当:デザイン、PdM
https://gyazo.com/ba0639c0217809fdae32762bc2850739/thumb/2000#.jpg
Note
知人の紹介でデザイナーとして参加したが、エンジニアが社内に一人しかいない状況もあってどのように構築を進めるか、どのような価値を届けるかなどの検討にも加わった。
キャプチャではメディア記事が大きく見えているが、実際は推薦入試情報のデータベース、メディア記事、学校向けサービスの3つの価値を提供している。
それぞれのデザインも担当している。
デザイン以外にもPdM的な動きをするようにしていて、プロダクトのビジョン定義、価値定義、ロードマップ策定、KGI・KPI策定、そこからの施策検討などどのように開発を進めるか深く関わっている。
価値を提供して実現するビジョン → それを達成するためのロードマップ → 今やるべきバックログ、と分解してNotionのデータベースでそれぞれをリレーションして一覧できるようにした。
日々動いていく状況とプロダクトの開発状況を見極めながら走っていくのは、ずっと続くダカールラリーのようで、なるほどこれは面白いししんどいなと思っている。
これに合わせて運営元であるリザプロ株式会社のコーポレートサイトのリニューアルも行った。
デザイン、撮影ディレクション、実装など一通り1人で行った。
そのときにSendGridを使ったお問い合わせフォームを作ったのでZennにまとめた
SendGridを利用してNext.js(App Router)にお問い合わせフォームを実装する
でも最近はResend使うほうが安いみたい。しょぼん。
#Work