すでにあるものを使う
ホームドア 都営浅草線は「QRコード」で実現 大幅コスト減
無線装置ならコストが約2億円かかるとところ、QRコードにしたことで、270万円と、740分の1に抑えることができたということです。(都営浅草線のみのコスト)
(中略)
車両の片側にQRコードが貼ってあります。カメラがホームの1番前に立つとちょうど頭の上に付いています。この中に動いているQRコードが入ってきたねと。その動いているQRコードが止まった認識をした段階で電車が止まったので、ホームドアを開ける指示を出します。ホームドアが開いたねということを見て、車掌さんが車両の扉を開ける。電車に貼るので、汚れたり傷がついたり、誰かがガム貼ったり、雨粒がカメラの画角の中に入ってもちゃんと読めるように。地下じゃない駅で使った場合には、朝日夕日が照り込んだときに、きちんと読めるために、50%読めればちゃんと(情報が)読めるよという形に機能を作っています。
https://gyazo.com/2e01cf39a66db7bf20f22b854df87464
既存のソリューションにとらわれずに解決策を出す
信用性の高い枯れた技術を使う
ジモティーと川崎市の取り組みすごいな。川崎市内にジモティースポットをつくり、住民は不要品でまだ使えるモノを持ち込むことで粗大ゴミ費用をかけずに済む仕組み。持ち込まれたモノはジモティーのスタッフによってジモティーに出品される。それを見て欲しいと思った人がスポットまで引き取りにくる。結果的に2023年の1年間で持ち込まれたモノの約98%がリユースされた。約4万品のまだ使えるモノが必要とする人に譲渡・販売され、合計約180tのごみ減量に成功。自治体と企業で住民と環境の課題を解決する好事例。
https://gyazo.com/074d404f5782012870a8a766cff7871f
新しく「リユースプラットフォーム」的なものを作らない
ジモティーを利用する
実際に行ったけどめちゃくちゃ人が来ていたし、引取も5分とかからず終わった
『屋台DX』が進化!~屋台公式LINEアカウントがますます便利に~ 福岡市
屋台に設置したIoT電球が通電(点灯)すると、自動的にシステムが感知し、その日の営業状況を、屋台のLINE公式アカウント「FUKUOKA GUIDE」で確認できるようになりました。
https://gyazo.com/78f0d22803fe577855bb92345c3b10fc
専用のアプリやプラットフォームを作らない
そのための手続きも増やさない
電球が通電するだけで感知できるシステム
LINEで分かるようにして更新の手間を増やさない