薙刀式と Google日本語入力
2026/04/10
かれこれ20年以上前から痛いとかだるいとか言い続けてるぞ。(肩こり・腕・手首・指)
先月で退職したので、あまりパソコンを使わなくなるかとも思ったが、
老眼にはスマートフォンの画面よりパソコンのディスプレイの方が見やすいこともあって
キーボード(パソコン)を触り続けている。
何かしら書いたり調べたりが好きで、手首が多少痛んでもやめられない。
わたしは1日に何千字もキーボードで入力することはないけれど、、、
少しでも楽してキーボードを使いたい。
いつ死ぬかわからんが、仮に90歳くらいまで健康でパソコンを使い続けられたら、
今後、何十万字も何百万字も日本語を入力するに違いなく。
だから、キーを押す回数を毎日ちょっとずつでも減らして楽するぞ!
Google日本語入力で、サジェスト(予測変換)をオンにしている
https://gyazo.com/f96037760919d88b4362cf0ff439ec9b
入力中に自動表示されていく予測変換候補を選ぶことで手入力する字数が減る。
サジェスト(予測変換)の操作は
候補が表示されたら、Tabキーを押すたびに候補が順にハイライトされ、Enterで確定する。
※ Tab と Enter を使う回数が多い。
本来の Tabキーを押すと左手が疲れるし、次の入力動作も遅くなるため
#桔梗 で BとN(両手人差し指・下段)同時押しにTabを割り当てした。 Tabキーの代わりに BとNの同時押するので即ホームポジションに戻れる
更に予測変換候補の1番目を選ぶことが圧倒的に多いので、
VとM(両手人差し指・下段)同時押しで、 Tab と Enter が続けて出力されるように割り当てた。
VM同時のワンアクションで変換・確定済となってEnterを1回減らせる。
Enterも、右小指と手首に負担がかかるし、
JISキーボードとUSキーボードでは、配置がキー1個分違うので
うっかりタイプミスを防ぐ意味でも
左のFとD(人差し指・中指)同時押しに割り当てした。
BackSpace は、CapsLockキーにも割り当てているが、
CとV(左人差し指・中指 下段)同時押しを使う。
他にはカーソル移動用に
スペースキー押しながら
Hは← Jは↓ Kは↑ Lは→
Dは Home Fは End を設定。
範囲選択の操作用に
JKの2キー同時に Shift + Home
KLの2キー同時に Shift +End
わたしのNiZキーボードはHome/Endが単独キーが無くて
「Fn」同時押しが面倒だったのが解決!
これで、キーボードを変えても同じ配置なので、REALFORCE と #NiZ を取り替えてもOKだ! 実際に使ってみて……
ホームポジションから指を動かさずに済むので楽だ。
タッチタイピングが「できているつもり」だったが、Enterとか、Home、End などを打つたびに
フルキーボード(JIS)では、いちいち目でキー位置を確認していたと思い知った。
視線をキーボードに移動させては画面に戻す回数が多いと疲れるし、時間もかかっていたに違いない。
単語登録をまめにして、ユーザー辞書を育てていく!
「予測変換」と「変換」の候補で要らないトンチンカンな単語が出るときは品詞を「抑制単語」で登録する。
なかなか目的の単語が出てこないときは登録する。
優先的に登録した単語が表示されるので、どんどん使いやすくなるはず。
いつか別のパソコンを使うときもユーザー辞書を移行できるしね。
ーーー要らない単語の「抑制単語」単語登録ーーー
「きょう」を変換して 20xx/mm/yy を出したいときに
毎回トップに 「凶」 が出てくるのが 不吉ぢゃ!と感じたため「 凶」を「抑制単語」として単語登録したら出なくなってすっきり
もしも一時的に「凶」が必要になときは「吉凶」きっきょう とか「凶々しい」まがまがしい を変換して打てるから大丈夫。
(ちなみに「おみくじ」 を変換すると変換候補に【きょうの運勢】があるから「凶」が出るかも
本日は 末吉 でござった。。。)