proj-inclusive 定例 2026-07-11
※このページに書き込みたいのに書き込めない場合はこのScrapboxへの参加方法およびScrapboxハンズオンを読んでください
手順
(1)ScrapboxにGoogleアカウントでログインする
https://scrapbox.io/login
(2)このScrapboxプロジェクトに参加する
https://scrapbox.io/projects/c4j/invitations/858de5b70dd611ce66aad4c4e16795a9
#proj-inclusive定例 (このハッシュタグを議事録に付けるとリンクされます)
Scrapboxの操作方法
箇条書き(「・」):文頭で「スペース」or「タブ」
スペースを増やすたびに入れ子が深くなる
水平線(章を区切る線):改行2回
見出し: [*** タイトル]
* が増えるほど文字が大きくなる
別ページへリンク: [ページ名]
用語を [] で囲みリンク化しておくと、同じ用語が登場するページとリンクすることもできます
ビジョン
誰一人取り残さない社会の実現をコードで加速する
お金を持っていようと持っていまいと老若男女が一緒に社会を考え行動する
チェックイン
名前、このPJでやりたいこと、最近あったこと
右上のメニューで create my pageすると、 ctrl+i で自分のアイコンを設置できます
Akazawa NaokiNaoki Akazawa.icon : 急に暑くなって冷房フル稼働、、、FableとGPT5.6 Solえぐい
Furuhashifuruhashi.icon 白取さんと100万年ぶりに邂逅。スタートアップ関係者などが自由に集まれるTiBベースが広い。
syuparn syuparn.icon: GPT-Liveが人間過ぎて喋ってて気まずくなった
おおたoyuuuhan.icon:病気になりすぎた
タイムスケジュール
10:00-10:10 説明、各自のニーズや野望の共有
10:10-10:30 進捗報告→今後の流れの議論
10:30-10:50 開発タイム:開発・作戦会議
10:50-11:00 ネクストステップ
進捗報告(YWT=①やったこと、②わかったこと、③次にやること、を共有)
OpenFisca(バックエンド)開発
やったこと:
OpenFiscaの汎用skill作成: https://github.com/project-inclusive/OpenFisca-Japan/pull/471
わかったこと:
文章化すると意外と分量が多くなった
次にやること:
OpenFisca-Japan特有の設計のスキル化
汎用スキルをOpenFiscaコミュニティで紹介する
制度の更新がskill使用によって移譲できると良い?(制度一から作るより切り出しやすい)
他の人が使ったときに、バックエンド担当と同じような実装が作れるか?性能検証したい
furuhashi.icon 非エンジニアでもカスタムで制度追加したミニヤドカリくんアプリを作れるようなプラットフォームを作りたい→ ヤドカリプラットフォーム
現在のOpenFisca-Japanがベース
そこにカスタムOpenFiscaを派生させ、制度追加でき、「支援みつもりヤドカリくん」の簡易版webアプリまで作れると使用が広がっていきそう
セキュリティの確保:お試しでプレビュー版を作りたい↔リソース確保してカスタムして使っていきたい
ソースコードレベルの分離:ベースのOpenFisca-Japanリポジトリとそこから分離・派生したリポジトリ
制度のロジック・パラメータのレベル
サーバーレベルの分離
実際に(少額だがお金を出して)誰がサーバーを立てるか
限定ユーザーに公開するのであれば、防窮研・proj-inclusiveでもってサーバー整備することも可能?
ヤドカリハーネスのアイデア自体がシビックテックとしての関わりしろを増やすという発想から始まったので、完全統合よりもボトムアップで進めたほうがよい?
furuhashi.iconヤドカリプラットフォームのwebアプリデモのたたき台を作って共有
プラットフォームではOpenRouterというLLMのAPI窓口を介して、制度のパラメータ・変数・ロジックフローなどの決められたフォーマットのjsonファイルを出力させる(エクスポート・インポート可能。将来的にはDBでプラットフォーム側で保存)
プラットフォームはjsonをもとに機械的にフローを可視化し、ユーザーは対話的に修正
jsonが確定したらカスタムアプリ用のGithubリポジトリにissueとして登録される(プラットフォームがGithub MCPを使って自動登録)
登録されたissueをもとにAI agentを使ってアプリ実装・デプロイ
最初は開発者のAI agentを用いる。将来的にはクラウドのAI agentがissue登録をトリガーに自動実装できるとgood
現状はフロントエンド周りをproj-inclusive管理のCloudflare pagesでデプロイ
将来的に外部認証基盤、DBなどのサーバーも用意(費用が発生するため防窮研と相談)
https://scrapbox.io/files/6a51a177be32792658d99042.png
支援みつもりヤドカリくんアプリのフロントエンド改善
やったこと:トップページのボタンの余白を修正 https://github.com/project-inclusive/OpenFisca-Japan/pull/473
わかったこと:
次にやること:formatter自動で走るようにprecommit等を導入する?(linter手でかけるの面倒)syuparn.icon
コードが増えてきたときのテストの書き方をskill化等整理したい(テストの品質を揃えたい。別PRで対応)
いいアイデアがあればTDDにしたい
新規参加者/LLMはどこを見ればよい?→https://github.com/project-inclusive/OpenFisca-Japan/blob/main/docs/dev_note.md
READMEから(↑に対応するgithub.ioの)ドキュメントページにリンクを貼る?
デザインの修正を進める / ディレクトリ構成も必要であれば整理する?
LLMのために「ヤドカリくん」とは何かをドキュメントとしてまとめたい
ロードマップの管理 Naoki Akazawa.icon
やったこと:
わかったこと:https://www.figma.com/design/BAANf5QOwyXa7IJPwOUZgN/防窮研究会
次にやること:
過去のフィードバック 
デザインチーム
やったこと:
わかったこと:
次にやること:
MCPサーバー/政策シミュレータ
やったこと:
わかったこと:
次にやること:
その他
次回日程、TODO
7月25日(土)11:00~17:00
参考: SHD: 7/25(土)