proj-inclusive 定例 2026-06-27
手順
(1)ScrapboxにGoogleアカウントでログインする
(2)このScrapboxプロジェクトに参加する
Scrapboxの操作方法
箇条書き(「・」):文頭で「スペース」or「タブ」
スペースを増やすたびに入れ子が深くなる
水平線(章を区切る線):改行2回
見出し: [*** タイトル]
* が増えるほど文字が大きくなる
別ページへリンク: [ページ名]
用語を [] で囲みリンク化しておくと、同じ用語が登場するページとリンクすることもできます
ビジョン
お金を持っていようと持っていまいと老若男女が一緒に社会を考え行動する
チェックイン
名前、このPJでやりたいこと、最近あったこと
右上のメニューで create my pageすると、 ctrl+i で自分のアイコンを設置できます
syuparn syuparn.icon: 地震大丈夫でしたか...?(私のところは震度4でした)
Naoki AkazawaNaoki Akazawa.icon: 気圧の乱高下で頭痛い。気象病ってやつ。
Koichiro ShiratoriKoichiro Shiratori.icon: 地震がありえないほど連続する夢をみた……
タイムスケジュール
10:00-10:10 説明、各自のニーズや野望の共有
10:10-10:30 進捗報告→今後の流れの議論
10:30-10:50 開発タイム:開発・作戦会議
10:50-11:00 ネクストステップ
進捗報告(YWT=①やったこと、②わかったこと、③次にやること、を共有)
OpenFisca(バックエンド)開発
わかったこと:
ユーザー入力しやすいVariableの作り方の前に、まずvariableそのものの書き方を明示する必要がある
将来的には、variableの作りやすさと同時に内容の責任主体や品質担保のサポート方法も検討が必要そう
次にやること:まずはOpenFiscaの構文をskill化
この部分はOpenFisca汎用なので、OpenFiscaコミュニティで紹介する
制度の更新がskill使用によって移譲できると良い?(制度一から作るより切り出しやすい)
他の人が使ったときに、バックエンド担当と同じような実装が作れるか?性能検証したい
furuhashi.icon 非エンジニアでもカスタムで制度追加したミニヤドカリくんアプリを作れるようなプラットフォームを作りたい→ ヤドカリプラットフォーム 現在のOpenFisca-Japanがベース
そこにカスタムOpenFiscaを派生させ、制度追加でき、「支援みつもりヤドカリくん」の簡易版webアプリまで作れると使用が広がっていきそう
セキュリティの確保:お試しでプレビュー版を作りたい↔リソース確保してカスタムして使っていきたい
ソースコードレベルの分離:ベースのOpenFisca-Japanリポジトリとそこから分離・派生したリポジトリ
制度のロジック・パラメータのレベル
サーバーレベルの分離
実際に(少額だがお金を出して)誰がサーバーを立てるか
限定ユーザーに公開するのであれば、防窮研・proj-inclusiveでもってサーバー整備することも可能?
ヤドカリハーネスのアイデア自体がシビックテックとしての関わりしろを増やすという発想から始まったので、完全統合よりもボトムアップで進めたほうがよい?
furuhashi.iconヤドカリプラットフォームのwebアプリデモのたたき台を作って共有
支援みつもりヤドカリくんアプリのフロントエンド改善
やったこと:
わかったこと:
次にやること:コードが増えてきたときのテストの書き方をskill化等整理したい(テストの品質を揃えたい。別PRで対応)
いいアイデアがあればTDDにしたい
READMEから(↑に対応するgithub.ioの)ドキュメントページにリンクを貼る?
デザインの修正を進める / ディレクトリ構成も必要であれば整理する?
LLMのために「ヤドカリくん」とは何かをドキュメントとしてまとめたい
ロードマップの管理 Naoki Akazawa.icon
やったこと:
次にやること:
過去のフィードバック
デザインチーム
やったこと:
わかったこと:
次にやること:
MCPサーバー/政策シミュレータ
やったこと:
わかったこと:
次にやること:
その他
次回日程、TODO
7月11日(土)10:00~11:00
参考: SHD: 7/25(土)