われ、腸卜師
原題: ”I, Haruspex”
訳者: 古沢嘉通
初出: 《SFマガジン》2024年8月号(クリストファー・プリースト追悼特集号)
https://gyazo.com/8bc6f90f22b0789d827f192b89700996
内容:
腸の病理標本を食することで超常の力を得、クトゥルー的な闇の眷属の現世への侵入を防いでいる主人公のもとへ、意外な来訪者が現れる。
コメント:
古沢氏の解説にあるとおり、アメコミ作家のクリストファー・プリースト(同姓同名)の本名を冠した人物がかなりひどい目にあうのには笑ってしまう。