老人と海
Eテレテキスト版は、高見浩訳(新潮文庫版)、手元のものは小川高義訳(光文社古典新訳文庫版)。
【1回目】大昔、「新潮文庫の100冊」で紹介されていたことから読んでいたものの、全く良さがわからなかったことをはっきりと覚えている。しかし、今回新訳で読んで、これほど力強い文章であるのかと深く感じ入った。なので、正確には「再読」ではあるのだが、このタイミングで読めてよかったと思っている。