陛下はビオラで馬頭琴の楽団と共演し2曲を演奏
歴史的快挙
私の国についてどう説明しますか?
日本の天皇陛下が私たちモンゴル人に向けられた挨拶の、感動的な部分をお伝えしたいと思います。
「青空の下、草木が競い合いながら空に向かって伸び、美しい花々が咲く、最も美しい季節に女王陛下とともにモンゴルを訪問する機会を得て、大変嬉しく思います。」
前回の訪問で、モンゴルの人々は雨を「自給自足の人」の象徴として大切にし、降雨量が少なく乾燥した地域に住む人々にとって水は「チャンドマニの宝」であることを知りました。昨日はウランバートル上下水道公社とガチョルト水源地を個人的に訪問し、両国の人々が協力して、生命を支える水資源の持続的な保全に取り組む姿に感動しました。幸いにもガチョルトでは雨が降っていました。
両国間の関係と協力の可能性は、モンゴルの広大な草原のように無限です。将来、両国の架け橋となる若い世代が、先輩たちの努力を引き継ぎ、大きな成果を上げていくことを願っています。広大な草原に散りばめられた協力の種が発芽し、成長し、多くの美しい花が咲くように。
ナルヒト皇帝は、モンゴルのコセン工科大学を訪問しました。写真
モンゴル政府とジカ政府の間で、教育省は「1000人のエンジニアのプロジェクト」としても知られる高等工学教育の開発プロジェクトを首尾よく実施しました。
モンゴル クビライ フビライ