学校の授業の同期的/非同期的対話シーン
#pKineto
20200718
受けてる/受けてた授業で先生/他生徒との同期的対話が発生するシーンをまとめてみた
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1OvT4CsOWpxoxfFH54JWvgmzPfTi8rS2gkkGBYV3b2HU/edit#gid=0
(自分以外はアクセスできないはず)
そのあとKJ法やってみるかな
意図
kinetoでちょっと行き詰まってるから実環境を整理したいなーという
生じてるインタラクションがそれぞれ時間独立環境でどうなるかって言うのを考える
気付き
今まで考えていなかったインタラクションとして、教室で起きる笑い、みたいなのがあるなーと思った
学びと直接関係ないからスルーしてたけど重要そう
授業のタイプの複雑さを改めて認識した
先生によって様々なインタラクションがあるなーと感じていたけど、可視化できた
先生の問いかけは同期性必要?
内容や目的による、理解度確認が意図なら絶対いる、思考広げさせるためならなくても良い? いやでもあった方が良い
他生徒との同期的対話にも、
「全体の空気」との対話
「隣の席の人(誰でも良い)」との対話
「グループ作業のメンバー(固定)」との対話
などいろいろ
「空気」を見るだけなら同期性いらない、でも干渉したり作るには同期性必要
KR先生のフィードバックにあった、授業の雰囲気とかの話をやっと理解した
同期性/非同期性で片づけられるほど簡単な話でもないことに気がついた
例えば先生が順番に質問していくときとか、回答そのものには他生徒との同期性はいらない
でも文脈の同期性みたいなのは必要
デフォルトを「先生と同期状態」にするか、諦めるか
これ一番の問題
諦めて、新しい形を模索する方がradical
遅れてても、時間が違う人(先生、先の生徒)とコミュニケーションとりたい
先生を、時を駆ける存在にするとかw
同期的授業では、アウトプット(書き込み)とインプットが同時にはできない、それを自由にできると嬉しい
同期的授業の本質は対話ではなく、アウトプットなのかも
小さなアウトプット
kineto(キックオフ会議時点)によって失われるインタラクションと、その反論(対応?)
先生のオープンな問いかけに対してシャウト
用途は二つ
① 理解の確認
そもそも授業に追いついてないやつは答えられない場合が多い
理解の確認は時間操作度合いを見れば遅れてる人がわかる
② 理解の促進のための問いかけ
これは同期性なくても良い?
いや、でもそれに対しての返答とかいる
まあでもどちらにせよ全員に対してできることじゃ無い
生徒間がっちりした議論(イメージはib国語)
ここが悩みどころ
kinetoで頑張るかどうか
別にいいかな