大人数と議論する仕組み
これは考えたい
selfsynthやラボユース20240801で考えていたこと
考えたこと
medium-chatにおける共有データベースのデータ構造が大事
人格情報はあんまり関係ない
人間に付随する主張の前提さえ記録できれば良い
議論の中で発生する「主張」を、グラフとして蓄積していく
同じ主張はLLMやsentence embeddingを使ってアグリゲートしていく
三段論法的に、「大前提」「小前提」→「結論」というグラフの連鎖になっていくイメージ
同じ結論に、異なる前提から辿り着くことも全然ありそう
それぞれのノードはembeddingされたベクトルでもあるので、ベクトル空間の上にグラフが載っているイメージ
A->Bと、C->Dがあった時に、AとC、BとDがめっちゃ似ていたら合体したい
重みづけを増やすとか
「ベクトル空間上の重みづけされたグラフ」として「議論」を表現できる
返答に対して「確かに」と思ったらそれを意思表示してもらう
それを続けていると、「多くの人を説得できる良い主張」がだんだん見つかっていくはず
あとは各個人がその主張に辿り着くようなグラフ経路を通っていけば良い
会話の仕組み
「主張の一貫性がある人格」という概念は、人間が現状を整理するのに役立ちそう
実装案
人間とAIが議論をしたログから、「主張(AI)」→「応答(人間)」のペアをたくさん抽出する