古文漢文が一冊でしっかりわかる本 / 漢文パート
goal
知っておくだけで楽になる知識をかき集める
現代語のとcriticalかつ非自明な差分とか
理解に文法知識が必要なものは無視、直感として習得できそうな雰囲気があれば頑張る
たぶん100%の理解ができなくても、誤読リスクポイントを把握するだけでも役立つと思う
他のところで補おうと意識できる
白文
英語っぽく頑張って読む
知っておくべき漢字
置き字
於 乎 于
to, by, than, forみたいな感じでうまいこと捉える
この後の語は補語(C)
而
接続詞みたいな
and, then, howeverみたいな感じでうまいこと捉える
順接か逆接かは分からん
意味ないやつ
矣 焉、強調するだけ
兮、詩でリズム取るだけ
也 の意味
文末
デフォルト:「〜也」で「〜なり。」(断定)
疑問:「何〜也」「誰〜也」で、「〜か」(疑問もしくは反語)
文中
無視してOK
之
助詞(の)、名刺(これ)、動詞(ゆく)
の三つがある
已
のみ、すでに、やむ
の三つがある
どれもニュアンスは近いな
その他非自明かつ大事そうなやつ
タイプわからんやつ
素/固:もともと
夫:そもそも
形容詞
少:若い
動詞
道/首/白:言う/申す
対:答える
卒:亡くなる
竟:終わる
敢:思い切って
名詞
上:皇帝
相:宰相
人間(じんかん):世の中
左右:側近
故人:旧友
知己:親友
城:町
字:別名
小人:つまらない人
句形ってやつ?
使/命/令:させる(使役)
見:させられる(受身)
否定
無不/非不など:二重否定=肯定
否定は、その下のものを否定する
不常 = 「常にそう」ではない(常を否定)
常不 = 常に違う
無A無B
意味:「AとBを無差別に」パターンと、「Aには全てBがある」パターンがある
AとBが対義語なら前者
非自明な漢字
莫し・勿し(なし)
〜弗(〜ず)
疑問文
いろいろ漢字ある、過去問といて覚えた方が良さげだったら覚える
反語
「〜ん」、「〜んや」で終わる読み方
その他いろいろな句形
一旦保留、試験やりつつ確認しよう
以を使いやつ
Aを以てBと為す = AをBと思う
とかいろいろあるけど、突飛な意味はないのでフィーリングで推測するのが良さそう
テクニック
対句の構造に気づけると構造が掴める
いろいろなものから情報収集
domain knowledge
名前は2回目以降略されたり別名使われがち
漢詩
五言/七言: 5文字/7文字
絶句/律詩: 4行/8行
押韻を偶数行でする
対句は3-4句、5-6句でしがち(気づくの大事)