人生の進め方仮説20240917
今の仮説
活動の中心を、「謎システムを発想して実装する」→「それで何が起こるか探索する」→「起きたことについて抽象的に考える」→「謎システムを発想して実装する」→...というサイクルとして捉える
よく井戸端で自分がやっているやつblu3mo.icon
自分に十分な暇を与えると特に理由なくこれをやり出すので、これをやっていれば幸せな予感がしている
まだこのプロセスを詳細には言語化できていないが、これは自分の特殊能力なのかなと思っている このサイクルを、工場の中心にある機械みたいなものだと捉える
面白いnishio.icon
この機械が生産するものを、社会にあるさまざまな他のシステムに接続する
すると、それらのシステムからリターンが帰ってくる
例:作ったシステムや考えをアカデミアの文脈にのせて論文にすると、アカデミアにおける評価や社会的資本が手に入る
例:作ったものを顧客に価値を提供する実用的システムにすると、資本主義経済における金融資本が手に入る
例:作った物をTwitterに載せてバズると、アテンションやフォロワーが手に入る
それらのリターンを中心の機械に放り込むことで、さらに多くのものを生産する
みたいな捉え方
このアナロジーでいくと、「どんなリターンを機械に放り込む材料になるのか / ならないのか」を考えるのが大事そう
帰ってくる「リターン」は、消費するタイプのものも蓄積されていくタイプのものもありそう
なんかあんまり脳内のモデルをしっかり言語化できていない気がするので後で書き直す
似たような工場を持っているが、リターンのことをあまり考えないまま「工場に注ぎ込むリソース=自由時間」を最大化するぞ!というスタイルの就活をした気がするnishio.icon その後数年、何が生み出すべき価値なのか迷走したw
生まれた自由時間を使えば時間以外のリソースも工場に注ぐことができそうblu3mo.icon