エッセイ執筆にVCS
小説にバージョン管理システムを使う利点で一番大きいのは、分岐よりもマージよりも、その時々の状態に名前をつけられることだよね。
コーティングと違って振り返る形でコミットすることが多いけど、これも作業ノートみたいでとてもいい。
前回のコミットからどこを直したのか、そしてどう直したのかをすぐに表示できるのもありがたい。二つの文章を並べて比べることができるのは、良い文章を作るのにとても有効。
なるほどと思った
そろそろお分かりの方もいらっしゃるかとは思いますが、「複数人」が「非同期的」に校閲を実施する際、 GitHub はめちゃくちゃな威力を発揮します。
改めて考えたけどこれ結構ありだな
差分も分かるし
あー、でもコメントの付けづらさがあるか
PRとかなら楽にできたっけ
問題
非エンジニアに「Githubで校正お願いします〜」はハードルが高い
これが最大の問題
メンターは問題ないだろうけど、先生とかは困りそう
まあその場合はテキスト送りつけて個別にコメントもらえばよい..?
そこまでメリットが無い説
何万文字の文章を書く場合と比べて、数百wordsだとそこまで恩恵が受けられなさそう
Gitのガチガチ差分管理は、自然言語をラフに書くのに向いていなさそう?
そもそもgitの操作が難しいtakker.icon 執筆作業をするのは自分のみの想定なので、この点は問題ない