2026/0517 NHK-BS『有罪、とAIは告げた』
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NHK-BS『有罪、とAIは告げた』を観た。
まさにヴァローの「人間の鏡としてのAI」をドラマ化したような内容。そのうえで、人間に寄り添いすぎるAIの危うさを描いていた。だからこそ、鏡を見過ぎず自分を磨けということだろう。人間には限界と創造性がある。死刑はいけないと思う。
敏腕裁判官だった、亡き祖母の立ち位置も面白かった。祖母の判例を再現させず、祖母の化身が主人公・京子と語る姿は、もはや単なるSFではない。
自分にもFlickrに約3万枚の写真、Cosenseに約130万字のテキストがある。自分の死後、ドラマの京子のように子どもらが自分と対話する未来は近いと思った。