深い好みのペンタゴン特性理論
深い好み
親しい関係
存在論的な「好き」
1. 絶妙に謎めいている人・理想を表している人を好き
「気になる」・好奇心
恋愛の恋っぽい部分
その人をきっかけにしているが、その人に収束してとどまるのではなく、世界への態度(普遍的な自分の嗜好や想い)の依代
自分が持ってないもの(世界)をもっている人
無下限呪術 あるいはガラスの向こう
届かないがゆえの美しさ儚さのようなものがある
中途半端に現実的に届いてしまうと、霧散してしまいやすい
2. 認めてくれる/欲してくれる人を好き
承認
自分に価値を見出す感性
自分が発する引力・重力に、引き寄せられる影響される
3. 自分が無償で守りたい貢献したい好き
典型:親から子に対する愛情、無性の愛、アガペー
相手の存在そのもの、成長、幸福、そのものが自分の幸せ。わざわざ外部手段(お金など利益)での見返りが要らない
4. 無条件でしっかり受け入れてくれる人を好き
弱い自分を見せられる人
損得ではなく自分の存在そのものを愛して受け入れてくれる人
5.ピア/カンパニー
親友、友愛、共生、パートナー
食事、寝る、暮らす、生きる、通学する→一人でもすることだが、わざわざその人とやると良い
これと別のレイヤーに
フラーテーション(恋愛市場 モテ市場)
性行為
交際/婚姻契約
などがある