diffとpatch
patch は diff のどの形式の出力でも受け付けるが、人間が見てわかる、多少ずれても対処できる、という点から、diff の出力は unified 形式を選択する。
diff -up old_file new_file
diff -uprN old_dir new_dir
ディレクトリの場合、新規ファイルも出力する必要があるので N オプションを付ける。
一般に元のファイルまたはディレクトリに .orig を付けておく。
diff -uprN foo.orig foo
ディレクトリ名がずれてしまうので、階層を1段ずらして対処する。
異なるファイルの一覧だけを出す
参考
Linuxエンジニアらしいパッチのつくりかた https://qiita.com/astro_super_nova/items/e30dcaf4d106deebc63c