spam対策
コメディ番組「空飛ぶモンティパイソン」の第2シリーズ第12話中のスケッチで、"SPAM" (アメリカの企業、ホーメルフーズが発売しているポークランチョンミートの缶詰)を連呼するものがあったことから、SPAM は迷惑メールの代名詞となった。
ホーメルフーズ社は自社製品を"SPAM"、迷惑メールを "spam" と書いて欲しいとの事。
spam は黙って受け取り、そのまま破棄するのが望ましい。
絶対にメールを送り返してはならない。偽装アドレスだった場合にそのアドレスにメールが届いてしまう。バックスキャッターと呼ばれる。
ステータスコード 4xx だと何度も来る可能性がある。これ自体が有害なので、5xx の方がまし。
ステータスコード 5xx だと spam 判定されたと認識されてしまう。ただし、本文送信でトラフィックを使われてしまうのを避けるなら早期の 5xx が正解。