ピーマン
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ピーマンの縦断面を半径と高さの2列プロファイルで作る仕組み
くぼみの底から始めて、くぼみの縁、平らな上面、肩の角、側面、尻のくぼみへと輪郭を一筆でなぞる。半径だけのプロファイルでは肩を折り返せないため、半径と高さの2列で持つ。最大径は頭から12パーセントの位置にある。
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ピーマンの断面を平らな面と角の折れ目に分けて作る仕組み
左は3片の断面。破線の円が角の通る円で、面の中央から角へ向かって半径が落ちる。右は1片ぶんの半径の変化で、指数2の面の項だけでは角が丸いままなので、角の近くにだけ効く折れ目の項を別に足している。
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片ごとに半径の倍率を変えて個体差を作る仕組み
上のグラフは周方向一周ぶんの倍率。片の中央では個体ごとに割り当てた値になり、溝では必ず1に戻る。戻さないと隣の片との境目で半径が飛んで割れ目のような段差が出る。下は倍率だけを変えた3個体の断面で、同じ関数から違う形が出る。
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