オクラ
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オクラの断面を丸めた正五角形として作る仕組み
左は断面の形。破線の円が稜の通る円で、面の中央はそこから内側へ引っ込む。右は1面ぶんの半径の変化。面の中央では半径が0.815で、稜へ向かって指数的に立ち上がり、稜の手前だけ丸められて1.0に達する。
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オクラの縦断面。ヘタ側が最も太く先端へ一方向に細る
ヘタの円錐が左端から立ち上がり、莢との接合部が肩になる。最大径は肩のすぐ先にあり、そこから先端まで細り続ける。破線は前版のプロファイルで、ヘタ側も細かったため両端の尖った笹の葉のような形になっていた。
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稜のハイライトの幅を指数で絞る仕組み
横軸は稜から面の中央を通って隣の稜まで。稜への近さを1.6乗すると面の35パーセントが明るくなり太い縦縞に見えるが、5.5乗にすると12パーセントの細い線になる。
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