2026-07-01
日曜と月曜は吐き気と熱で倒れていて無だった。火曜日はよろよろと仕事をしてみたがぎり人の形を保って仕事をしていた。
KarukanというIMEをインストールした。裏にGPT-2.0系の軽量なLLMがいて文脈から変換候補をいい感じにしてくれるらしい あまり詳しくはないんだけど、以下のブログ記事が概要などを説明している感じだった。
IMEはことえりを使ったりATOKを使ったりGoogle日本語入力を使ったりSKKに一瞬のめり込んだりもしたけどしっくりこなくて2〜3年の期間で移ろいでいた。
ことえりのライブ変換は調子いい時は調子いいんだけど、急にアンポンタンになったりするので文節を細かく区切っていたりするとATOKとかGoogle日本語入力の方が勝ることが多い。Karukanだと裏にLLMがいるということもあってライブ変換よりも文脈を理解してくれるので思った通りの変換結果になりやすいと感じる
使い始めて気づいたこととしてはATOKやGoogleなどのShiftを押してか最初の文字を大文字にして単語を書いた後に日本語入力に戻ろう思うとなぜか英数のままになる。例えば「Googlenihongonyuuryoku」みたいな感じ。
これは意図しない挙動だなと思ってサッとClaudeを立ち上げて起きている事象を伝えるとあれこれ調査をしてくれて原因を見つけてくれた。テストもあって再現しやすかった。自分の環境との兼ね合いかと思っていたけど、Karukan側の挙動を変更すると良さそう、という感じだった。同じIssue/PRはすでに立っていて以下にFileされていた
僕が見つけたのはPRが作られてから5時間前だったのでとりあえず様子を見つつ、自分はこのパッチがあれば解決しそうだったので手元のKarukanに同じパッチを当ててインストールして使っている。
ことえりもGoogle日本語入力も自分でパッチが書けないのだけどもKarukanにはそれができてすごい。