2026-06-22
AIによって知識が広がるという感覚はあんまりなくて自分の知っている領域の少し外側については「ああ、これね」という感覚で理解できて、指示を出すことができる。自分が知らない領域だとAIくんが言ってくる内容には「はて、それほどの実力をもったあなたがいうのであればそうなんだろう...」という感じになる
夜ミミズクというBlueskyのクライアントを作っていてmacOSとWindowsのそれぞれで動くようにしている。 macOS版はiPhoneアプリの開発の心得があるのでプロジェクトのセットアップにはxcodegenをつかって、対応するバージョンの設定をして、UIにはSwiftUIをつかって、SPMでパッケージの管理をしてなんかは地続きでやっていける。
Windows版はうーん、.Netをいれて、あ、8はLTSだけど、10があるのね、ビルドの設定を変えて、ビルドを定型化するためにスクリプトを書きたいけど、ps1でいいんだっけ、UIはWindows App SDKっていうのがあるんだ?でもこれはユーザーにランタイムのインストールを要求する?Win32APIなら不要なんだね、あっgitの設定ができてなかったね。みたいな。AIがやっていることが自分の理解に追いついてない感じがする。
tangledのリポジトリを見てもらうとわかるけど、結構しっかり目にドキュメントを残している。基本的にはmacOS版を選考して開発して後追いでWindows版に着手している、
AT Protoを触る部分はSwiftで実装していて、macOS版もWindows版もそれをビルドして使っているので基本的にはUIと機能の結線をすればいいという風にしてる通知バッチとかOSレベルに依存しているところはそれぞれ書いているけど。
実験的なプロジェクトだけど、延長線上にあることはやっていて楽しいんだけど、知らないことはなんか自分の知識にならない感覚がある
dnsys z1という歩行をサポートするデバイスがあるのだが、Makuakeでの販売でうーんとなった。円安の事情と送料と関税を考えるとギリ高い気がするがうーん。