読んだもの日記(イ)2026年6月
06/03
台風が来た。雨と風。
お昼はハヤシライスを食べた。
アイロンがけをした。
ニュースの軽いBGMが好きである。
facebookで海外から大量の友達リクエストがくる。アフリカや中東からが多い。かたっぱしから承認。世界中とつながっているような感覚に浸れるので最高だ。そのうち実際に会ったりして。
世界は情報の面でフラットになった。もう少しで富のうえでも変わるだろう。
アープラノートはずっと使っているが、さまざまな使い方ができる。つかう前と今では考え方も変わった。
紙のノートに考えをいろいろと書いている。
水を飲んだときと、自由に考えるときと、読むときと書くときは感じる感覚が似ている。
最近はプレゼンする機会が多い。
クラウドファンディングを宣伝した。
AIをめぐるニュースを耳にすると、なんだか途方もなくて笑ってしまう。
テクノロジーの進歩が文学に影響をおよぼしたらおもしろいが、下手をするとほとんど影響をおよぼさないかもしれない。
人類がパソコン・インターネットをつかわなくなる日は案外ちかいかもしれない。別の道具や方法が生まれれば、とってかわられる。パソコン・インターネットの恩恵を受けた最終のジェネレーションになるかもしれない。
だれもが便利な技術を扱えるわけではないのだから、ある技術一色に生活を染めることはないだろう。
なんにせよ、できれば本を書いてつくっておくのはおすすめで、よいことだ。
パソコンで出来なかったこと・インターネットで消えてしまったことがあまりにも多くて、IT時代の人間は貧しい文化だったと後世からいわれそうだ。しかしそれでも、この時代を生きた実感としては、なんとか楽しく豊かにやってきたことはたしかであり、それでいい。
忘却の時代。
偉い人たちほど知恵を出し合うべきだ。力による現状変更ではなく、首長どうしの話し合いや工夫でやっていくべきだろう。そういう時代が来れば、おもしろいしわくわくする。
はじめに勢いがあり、のちに弱まる。
『勉強の哲学』を読んでみようか。
発見をゴールと思わず、発展とすること。
06/02
出先で友人と偶然の再会。元気そうだった。
志のある人とはちょっと話しただけでおもしろい。その志をわけあたえてもらえる。
notebooklmでクラウドファンディング用の画像と動画を作った。おもしろい出来になった。
書籍化・出版の準備が進んでいる。
短期しかみていないひと、長期もみているひと、いろいろいる。
台風がくるらしい。
06/01
集まり会議。
おいしいものを食べた。
人の話を聞くのはいいもんだ。
コーヒーの粉をいただく。
試食をした。世の中にはさまざまなアイデアがある。
『広辞苑』を座右に置いている。
ひとつの世界となっているような長編小説が好きだ。
ライブハウス・ライブバーの近くに住んでみたい。
さいきんのネットの活動は、主にこの日記に集中している。
文庫本一冊とっても、とてつもない恩恵だ。文化の力だ。
現代において一冊の本を完読するとは、自分との契約の成立になるだろう。
ムージルの日記を読んでいる。かれは文学の思想原理ともいうべきものを考えていた。「美とは、なにかが愛されていることの表現以外のなにものでもない」p959。
理知的なものは今後社会にますます必要になってくるだろう。
日本文学には、もっと自然な文章を生み出す作家が必要だ。
いたましい事件がつづく。これが日本の戦争なのだろう。