ギターアンプから出る音をマイクで録る場合
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ギターアンプにはスピーカーのコーンがあって音はそこから出ています。そのコーンの真ん中を少しはずした位置くらいにマイクを当ててください(別に真ん中に立ててもいいですが、個人的には真ん中は少し耳障りなので少し外します。色々試してみてください)
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マイクはコーンに直角になるように設置してください。ベタ付けというよりは2~3cm離した方がいいかも
マイクは2本使ってもいいです。その場合は
①コーンの近くにマイクを2本立てるケース
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この場合、もう一本をコーンのより外側に置くなどの工夫ができます
基本的に、コーンの真ん中から離れれば離れるほど撮り音がぼんやりして柔かくなってきます。これは決して悪いことではありません。コーンの真ん中から出る音ははっきりしていますが、耳障りな要素も増えていくので。2本立てる場合、そういった出音の特徴を混ぜることができます
②マイク一本はスピーカーのコーンに立てて、もう一本は2フィート(だいたい60cmくらい)離して立てるケースなどがあります(最初の画像のような置き方です)遠くに置いたマイクのほうは、アンビエンス(部屋鳴り)を加える効果があります
ただし、マイク2本で録音すると位相の問題が起きることがあります。位相の説明はややこしいので省きますが、2本で録ることで音が必ずしも良くなるというわけではありません。まずはマイク一本で音を聴いてみて、それで2本立てたときに録り音がどうなっているか確認してみましょう
あくまでも一例で、マイクの種類やギター、アンプによって変わります。また自分が録りたい音は人によって違うので、好みの音に近づくようにヘッドフォンでモニターしながらマイクのセッティングは色々試してみてください