カレン・ホルナイ
カレン・ホルナイ(Karen Horney, 1885–1952)
ドイツ生まれの精神科医・精神分析家で、のちにアメリカへ移住して活動
フロイトの精神分析を学びつつも、その考えの男中心・生物学中心な部分を強く批判し、文化や人間関係の影響を重視する新しい精神分析(ネオ・フロイト派/文化派)を作った
1941年にアメリカでAmerican Institute for Psychoanalysis(米国精神分析研究所)を組織し、亡くなるまで学派の中心的存在だった