OSI参照モデル
OSI参照モデル(OSIさんしょうモデル、英: OSI reference model)は、コンピュータネットワークで利用されている多数のプロトコルについて、それぞれの役割を分類し、明確化するためのモデルである。国際標準化機構(ISO)によって策定された。OSI基本参照モデル、OSIモデルなどとも呼ばれ、通信機能(通信プロトコル)を7つの階層に分けて定義している。
OSI参照モデル - Wikipedia
関連:TCP/IP
第7層:アプリケーション層→具体的な通信サービスを提供
第6層:プレゼンテーション層→データの表現方法
第5層:セッション層→通信プログラム間の通信の開始から終了までの手順
第4層:トランスポート層→ネットワークの端から端までの通信管理
第3層:ネットワーク層→ネットワークにおける通信経路の選択
第2層:データリンク層→直接、接続されている通信機器間の信号の受け渡し。
第1層:物理層→物理的な接続