2023/02/25
2023/02/24 2023/02/26
Scrapboxを開いて使う洗剤を思い出す #行動の台本
ニットを洗濯しよう→どの洗剤使うんだっけ?→
Scrapboxを開く→
「ニットの洗剤」というページを開く
洗剤の種類や名前や写真が書いてある
その情報をもとに洗剤を選び取る→
洗濯する→終了
体験録を最新の認識にもとづいて改変することに抵抗を感じる #Scrapbox論
当時の思いや体験を記録したであろうページには勝手に内容を付け足しにくい久住哲.icon
だからダメだとかではなく、「当時の状態を保存したいから、手を入れたくない」という心持ち
コメントとかはできる。でも行間に挿入とかはしにくい気がする久住哲.icon
歴史感・ライヴ感が残っていることに意味があるテキスト、というものがありそう
「91958を見つけた当初のメモ」というページを例に、その原理を説明してみる
タイトルに「当初の……」とあるので、後から書き換えるとおかしくなる、と思う久住哲.icon
今自分が思っていることをそのテキストに反映させると「当初の……」ではなくなってしまう
「当初の……」というタイトルを見れば、人は勝手に想像する。このページを作った人は当初感じた感動や認識を保存したいと考えているのだろうな。……こう想像すると、それより後に発見された情報などを付け足しにくくなるだろう。そういった付け足しは、当時のリアルな状況の記録を壊すものになりかねない。仮に付け足すにしても、それは注釈のような仕方でなされるべきだ、と思ってしまう久住哲.icon
当時の記述に誤りがあったとしても、その誤りを抹消するのではなくて、その誤りをそのまま残しておいた状態で、その脇に「この情報は誤りであるが、当時はそう信じ込んでいた」などと付記したくなる。そうしなければ、過去の保管という、記録に特有の機能が損なわれてしまう、と考えてしまう久住哲.icon