(動画メモ)【17分で解説】NFTの教科書 デジタルデータが資産になる未来
#NFT
https://www.youtube.com/watch?v=EXoFkQ8pA5Q
自分のことばで(記憶だけで)まとめると
「イーサリアムやビットコイン」と「NFT」は別物
ただし、どちらもブロックチェーンという技術によって作られている
ブロックチェーンとは、日本銀行のように中央集権的に管理するのではなく、そのコミュニティ?の人たちの承認によって管理される(よくわからん)
NFTによって実現されたこと
NFTによってデジタルデータも実物と同じように扱えるようになった(複製不可)
それによってアプリ内アイテムを、そのアプリの外でも売買できるようになる
クローズドメタバース(あつ森とか) からオープンメタバースの時代へ
これからの資本主義が変わるらしい
個人が株式会社を立ち上げなくても良い
株式会社は投資家のために売上を延ばし続けないといけない
そのため人を雇っていかないといけないわけだが、「その人本人」に需要があるわけだから、コレジャナイわけ。
昔から支援してくれた人たちへのリターンがある
(これは理屈が良く分からなかった)
今の疑問点(この動画に限らず)
イーサリアムとNFTは結局どう違うのか?(別物なのにNFTを始めるためになぜイーサリアムが必要なのか?)
現金との交換があるように話されているが、どうなの?
副業にならない?大丈夫?(あとで調べたら大丈夫っぽかった)
動画のメモ
1.NFTビジネスの全体像
①NFTというデジタル資産とブロックチェーン
NFT=Non Fungible Token(代替不可能なトークン)
BTC(Bitcoin、ビットコイン)、ETH(Ethereum、イーサリアム)は暗号資産(仮想通過)
Aさんの1BTCと、Bさんの1BTCは(お金と一緒で)全く同じもの = つまりNFTではない
しかし、仮想通貨とNFTはブロックチェーンという共通の技術が使われている
ブロックチェーン
管理者が存在しない台帳(公開された情報を複数のユーザーが相互承認して信用を負荷していく分散型台帳という技術)
特徴
改ざん・コピーできない
価値そのものを移転できる(余計な仲介なしにダイレクトに送金ができる)
追跡可能、誰でも閲覧可能(NFTはFTに個別の識別サインを入れることでオンリーワンになる)
②2021年、急速に拡大するNFT市場
高額なNFTオークション。今後の流通革命となる。
いろんな企業が参入してきているよ
2.メタバースとは何か
メタバース
7つの必須条件がある(めんどいから省略)
クローズドメタバースとオープンメタバース
NFTの登場によって、オープンメタバース化
3つの重要な要素
①価値の希少性の担保
②アプリケーションを越えて所有し行使できること
超重要:プラットフォームを越えてデジタルアイテムを持ち込せる
デジタル版のメルカリ・ブックオフみたいな感じ(買ってもまた別のショップで売れる)
(🤔でもそんなことしたら制作者がかわいそうでは?)
③実質的な価値をもつこと
3.NFTで資本主義はどう変わるか
株式会社の再発明
歴史的なイノベーションといえば
1769年 産業革命
1602年 株式会社(オランダ東インド会社)
これまではお金持ちでなければ事業はできなかった
個の時代での株式会社
株式会社の制約(投資家のために売上を上げ続けなければならない。将来、本来生から外れる)
国光「フィナンシェ」
クリエイターが自分のトークン(NFTやポイント)を発行する
それを買うのはクリエイターのファンたち(クリエイターの作品がリターン)
(🤔pixivファンボックスみたいなものかしら)
投資家ではなくファンなので、売上でリターンをする必要がなく、ものでリターンできる。
クラウドファンディング2.0というらしい
クラウドファンディングやファンクラブ、サロンみたいなのはサブスク型・投げ銭型という
従来のクラウドファンディング
買い手はギブだけをおこなう(🤔いや、出来上がりが享受できるからテイクでは?ああ、みんなのテイクになってしまうのか)
クラウドファンディング2.0
テイクが得られる