西洋哲学の歴史とはプラトンへの膨大な注釈にすぎない
ホワイトヘッド
は『過程と実在』(1929)において、「ヨーロッパの哲学的伝統は
プラトン
への一連の脚注から成り立っている」と述べた。
Wikipedia
によると、実際には、「プラトンの対話篇には
イデア
論を反駁する人物さえ登場していることに見られるように、
プラトンの哲学的着想は哲学のあらゆるアイデアをそこに見出しうるほど豊かであった
」という意味で評した。
プラ注