思考にふわふわ漂うもの 26_7月号
お願い
ブラケティングはできるだけしないでいただけるとたすかります。改行+スペースの書き込みはどこにでも歓迎です!
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目標・秋のアープラ季刊誌にのせられる文章をかく!
2026/07/13
友達と、こんど日暮れに海辺で花火をしにいく。青春、かも。その友達は、ゲームセンターで、家に帰らなくていい1分を買うために100円を払う仲間だから、より。
2026/07/09
君の細胞が、死んで、生まれて、「あのとき」の君を構成していたものがかけらも残っていないとしても、君の罪は消えない。新しい細胞も、過去から生まれる。その細胞が誕生することになった歴史というものがある限り、それは原罪のようにどうやってもぬぐうことはできない。一生。
2026/07/03
許されない許されない許されない!お前は一生何をしても誰をどれだけ救っても何に命をかけても許されないw。うらぎったおまえがすべてを忘れようとも僕の流した涙は消えない!過去は消しようがない!都合よく感情のままに動き、自分をコントロールするための努力を怠った事実は!消えない!そこんとこわかってないだろうけど!記憶から消えようとも、お前を構成する細胞、そう、お前が飲んだ水、酒、煙草、飯、酸素、全てに溶け込んだ「過去」からは逃れられない!どれだけ逃れようとしても自分を傷つけても、償っても、許しを乞おうとも。おまえが命を絶っても、おまえの系譜が全て死ぬまで、おまえの苗字がこの世からなくなるまで、全部が死んであらゆるものが微生物に分解され地に還るまで!おまえが骨身を誰かのために捧げて償おうとしても、お前に贖罪は叶わない。ぼくはその全てをあざわらう。きみがすべてを忘れて楽しく生きても、罪悪感にまみれて苦しみ生きても、その結末も、全部全部全部全部くだらない。お互いの傷が癒えて、傷跡が跡形もなく消えても!