学術的心理学と悩み相談
from 2022/04 SALON再編成について
学術的心理学と悩み相談
心理自己、じつはめっちゃ使いづらいよな〜と思う
学術的心理学は個人を排するので、“自分のなやみ”に対して投げるとめちゃめちゃ冷たく感じる
uvoa.iconだいぶ前ですがメンタル相談が多かった時期がありましたね。そういうのがあっても良いとは感じましたが、色々あって学術が優先されるようになった感じしますね。まぁでも相談ありにするとトラブルを招きかねないのも事実なので悩ましいところ。あと確かに言われてみると「(学術か心理か)どっちにするべきなんだ?」ってジャッジが挟まって投稿が億劫になるのは活性化とは逆になっちゃいますな。
cman.icon極端に言うと、メンタルケアに必要なのはアドラーとかに代表される自己啓発であり、「それは認知の歪みで、〇〇バイアスですね。こういう研究から知られていて〜」という知識ではないんですよね
uvoa.iconなるほど、たし蟹。前者の話もしたい人は多いだろうからやはり切り分けが必要ですな。前者を自己啓発、後者を心理統計(あるいは心理科学?)にするとか。
しかし、個人の悩みに寄り添う形だとエビデンス怪しい話になったりする
“心理”はメタ的あるいは客観視で、“自己”は完全な主観なので……住み分けたほうがよいのか?
心理学って一口に言っても、大きく分けて臨床と社会のふたつがあるので一緒くたにするとやりづらいはあるかもしれませんねななし.icon
cman.iconそこは分けたい気しますね〜全然やってること違うんだよな……
過去の経験を踏まえると個人レベルの「悩み相談」に乗っちゃう雰囲気を作っちゃうと、通話とかクローズドな部分で誰かに負担がかかっちゃうんじゃないかって不安があります。相談も乗ってあげたい気持ちもあるんですが、そういう人ってもらうばかりで返さないってことが多くコミュニティとしてはストレスになってしまうんですよね…。ななし.icon
サッパリコミュニティとも相反するのでそのへんはムズいところ。