妄想をテーマにした小説
書いてけ
イタロー.icon『ドグラ・マグラ』なんかド真ん中じゃないかなたしかに.icon久住哲.icon
『なしくずしの死』も途中で妄想に入らなかったかな。でもあれは妄想がテーマではないか
『クラインの壺』も途中妄想っぽくなる?いや、あれはバーチャル・ゲームの話か
色川武大の短編『ぼくの猿、ぼくの猫』(『百』に収録されている)
『何んでもない』夢野久作は妄想とか虚構に重きを置いた話が多くて好きだ……
詩学文学チャンネルの話題では
妄想と現実の区別がつかないことを主題とした小説が募集された
複数の作品が提示された
『パプリカ』
フィリップ・K・ディックの『ヴァリス』
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
ホフマンの『黄金の壺』
など……