境界人
マージナルマン(marginal man)
ドイツの心理学者、レヴィンが使った。
倫理科目では『大人と子供の重なり、境界線上に位置する、青年期の人々』のような文脈で出てくる。
大人でもなく子供でもない
大人であり子供である
どちらの集団にも属さず、“青年期のひとびと”で集団を作る
軽く調べてみると、広義には『復数の社会集団の境界線上/周辺に位置し、そのどれにも属さない人々』のことを言うらしい。