主文と補足を往復する箇条書き
/blu3mo-public/まとめと本文を同時に編集していく文章執筆を読み衝撃を受けた久住哲.icon
2023/1/17
これまで久住哲.iconは〈アウトライン→本文〉か〈本文→アウトライン〉しか考えていなかった
「シェイク」の存在は知っていたがアウトライナーの実践法だと思っていた
まとめと本文を相互に編集するということにしっかりと気を留められていなかった
「タイトルを本文の要約と見なす」の主眼はあくまでもリンクの使い回しだった
書くことを主眼としてそれを考えたことがなかった
これScrapboxでの箇条書きに応用できないか?久住哲.icon
「まとめと本文を同時に編集していく文章執筆」をScrapboxでの箇条書きに応用したい
〈主文〉をその下にぶら下がる〈補足的箇条書き〉の「まとめ」に仕上げるのが基本作業
「まとめと本文を同時に編集していく文章執筆」とは概念が逆転している
そこでの「本文」がこの箇条書き法においては「補足的箇条書き」に該当する
そこでの「まとめ」がこの箇条書き法では「主文」に該当する
主文は「インデントレベル0の行」に書く
別にインデントしてもいい。インデントが浅ければいい
インデントしないことを「インデントレベル0」と呼んでいる
まず書きたいメインのことをインデントせずに書く
これが主文
例えば、結論だったり主張だったり大事なことだったり
その直下でインデントして最初の文を補足するようなことを箇条書きにする
普通の文章でならば丸括弧の中に書くようなことをインデントしてぶら下げる
主文への肉付けを兼ねる
例などを書く
この「補足の箇条書き」をまとめたものが主文になるようにする
主文は箇条書きの要約になる
箇条書きは主文の襞を展開したものになる
この作業をベースとして相互補完的に編集していく
最初の文を見ながら補足的箇条書きを書いていく
補足的箇条書きを見ながら最初の文を編集する
編集済みの最初の文を見ながら再び補足的箇条書きを編集する