ブルース・フィンク
アメリカのラカン派精神分析家(臨床家)で、同時にジャック・ラカンの英語圏での主要な紹介者・翻訳者として有名
ラカン派の精神分析家/スーパーヴァイザー(指導的立場)として臨床実践をしている
フランスで7年間トレーニングを受け、ラカンが晩年に創設した学派(École de la Cause freudienne)のメンバーで、パリ第8大学(Paris VIII)で精神分析のPh.D.を取得
デュケイン大学(ピッツバーグ)の心理学教授を1993〜2013年に務め、現在はPittsburgh Psychoanalytic Centerの理事
ラカン『エクリ(Écrits)』の「英語での初の完全版」翻訳に深く関わった