ニーチェとパスカル
キリスト教は、最強度の精神力に恵まれた人びとの理性をも破壊してしまった。最も痛ましい実例――パスカルの腐敗。[ニーチェ全集第4巻(第II期)p170]
『暇と退屈の倫理学』によると、
ニーチェは様々な哲学者を縦横無尽に引き合いに出すが、中でもパスカルはお気に入りで、彼の著作の中で121回もパスカルが引用されている
ニーチェ / パスカル