『ロッキー・ホラー・ショー』感想
『ロッキー・ホラー・ショー』をプライムビデオで久しぶりに見た。内容はB級だしコメディなんだが、クライマックスのクィアと異星人、そして死と官能の接続は感動させるものがある。このあたりの人工的なものや過剰な誇張に引きつけられる感受性は、『ヘドヴィグ〜』『ベルベット・ゴールドマイン』にも含んであるが、これは一体なんだろう。そういえばこういうものとの関係はスーザン・ソンタグの説明してた「キャンプ(様式)」概念があったと思うので、読み直してみよう。