『うそつき王国とジェルソミーノ』
イタリアのジャーナリストであり児童文学作家である、ジャンニ・ロダーリの長編。
子供も大人もクスリとさせるユーモア、誰もが当たり前と思いこんでいることに疑問を投げかける奇想天外な発想。シュールな意外性に仕掛けられた人間社会への批判やメッセージ。(訳者あとがきより抜粋)