「粒度」という言葉を分析する
仮説:情報の粒度は、人が何らかの問題を解決したいときの、その問題の解決にとって適切な情報量を意味する
仮説の意味:問題解決の観点あってこその粒度
問題:問題発生前に備えるためのものとしてのメモは、まだ特定の問題を前提としていないので、問題解決の観点を持つことができない
例(超越論的弁証論#627356d4cc1fc100003f0372より)
※例は最近自分がした質問からてきとうにピックアップ
久住哲.icon仮象の論理学とは?
これだけだと久住哲.iconが何を尋ねているのかが不明である、という問題がある
これは久住哲.iconの問題(疑問)を解決するのに役立つ情報の粒度がわからないという問題である……と置き換えてみる
仮に知識があっても、こういう質問に対してどう答えてよいのか、その知識人は困る
仮に次のように質問していたら
久住哲.icon論理学というと、aならばbみたいな推論規則を扱うものだと思うのだが、そこでは個々の要素の実質は無視される、みたいな話があったかと思う。けど、「仮象」というのはある情報が嘘か真がという、情報の中身にまで踏み込んだものではないか。であれば、「仮象の論理学」という組み合わせがすぐには理解できない
ここで「粒度」とは何を指すか
久住哲.iconはどれだけの情報量を与えたら納得してくれるかという、その量
問題意識の沈着としてのインデックス
他人が活用できる情報のサイズ
ここでの「他人」とは特定の個人を指す
考察材料
/shokai/人間の顔を見ると理性を失ってしまう#5b05985397c2910000a28abcの文脈をまず解釈
知識を活かすという観点
知識のある人が、〈知識が足りないことにより不満や障害を待っている人〉に対して、自分の与える
そうすると問題解決になる
このとき、知識のある人は、どの程度の粒度で知識を与えればよいか悩む