リスク記述
Risk Statement
リスクとは、
将来起こるかもしれない良くないこと。
もし既に起こっているとしたら、それはリスクではなく問題。
リスクは2つの部分からなる。
1. 条件。現在の世界に関する事実。
2. 結果。将来発生する可能性のあるよくないこと。
リスクは条件→結果のテンプレートで表現するのが良い。
良い記述例:
(条件)職場の向かいに新しいクレープ屋がオープンした。
(結果)チームメンバーがついクレープを食べすぎて病気になる可能性がある。
table:良くない記述例
例 理由
新しいクレープ屋がオープンした。 結果がない。それでどうなるのかわからない。
メンバーがクレープを食べすぎるかもしれない。 結果が不十分。なぜこれを心配する必要があるのか分からない。
クレープを食べすぎると病気になる可能性がある。 結果が不十分。主体が分からないのでチーム/プロジェクトとの関連が見えない。
クレープを食べすぎるとメンバーが病気になる。 条件がない。例えば交通事故と比べてクレープを心配する理由がわからない。