デザイン思考の4つの原則
全てのデザイン/設計活動は社会的な性質を持つ。
人のためにソフトウェアを設計する
そして人と共に設計する
必要最小限のものを明確にして、そうでないものは曖昧さを保つ。
遅らせることのできる判断は遅らせる。
これが失われると、環境や状況の変化に対応することが難しくなる。
設計とは再設計である。パターンや過去の設計から学ぶ。
何か新しい設計をするよりも、既存の設計を洗練させることにより多くの時間を使う。
タンジブル(tangible)とは、"人がそのものに触れられる状態であること"を指す。
設計はタンジブルである必要がある。
図に書く、コードを書く、モデルを作る、制御フローを身振りで示すなど。
タンジブルでない設計は共有できず、理解されない。