sbt
Scalaのビルドツールでありタスクランナー。
build.sbtの言語内DSLでScalaのバージョンなどいろいろな設定を書く
Scalaコンパイラをダウンロードして使えるようにしてくれるのはこいつ。
プロジェクトで使うScalaのバージョンに応じて自動でやってくれる
ビルドツール自体のバージョンもある
1.x系であればだいたい問題ない
0.13以前のものは動作が異なり不都合がある
project/build.propertiesでsbtのバージョンが固定される
インストールしたバージョンが1.5でも、↑で固定されたバージョンにしたがって内部的に1.1で動かす、みたいな芸当が可能。
table:コマンド
コマンド 意味
sbt ツールのコンソール(sbt shell)に入る。sbt xxxというシェルコマンドは、sbt shellで xxx と打つのと同じ。
sbt run sbt組み込みタスク。Main.scalaのmainを実行する
sbt console Scala言語のREPL。sbt shellとの混同しないように。
sbt help コマンドを一覧表示する
sbt tasks タスクを一覧表示する。タスクはコマンドではない。
sbt settings 設定キーを一覧表示する。ここに出るのはタスクではない。混同注意。
sbt alias aliasを表示する。複数のタスクにまとめて名前をつけたもの。
公式リファレンス
https://www.scala-sbt.org/1.x/docs/ja/index.html