キノプラズマート
凸凹・凹・凹・凹凸の4群6枚
対称型
。
1922年ドイツで発明。設計者は元
カール・ツァイス
に在籍した
パウル・ルドルフ
。
メニスカス
を絞りに向かって対照に配置するのが特徴。
映画用に極めて明るいレンズを作ることができた。
画角が狭くイメージサークルが小さかったが、これを無理にスチル用にした結果強烈な
ぐるぐるボケ
が出る。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/57/Meyer_Plasmat_Blue.svg