土門蘭『死ぬまで生きる日記』
前に手に取った時は読めなかったけれど、今回はスラスラと読めた。心の余裕と、きっと心持ちが変わったからだろう。
2026.3.22
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## 書誌情報
書名:死ぬまで生きる日記
著者:土門蘭
版:
出版者:生きのびるブックス
出版年:2023.4
シリーズ:
ISBN:9784910790091
入手日:2026.3
読了日:
## 目次
はじめに
第1章 私は火星からやってきたスパイなのかもしれない
第2章 「『死にたい』と感じてもいいのだと、自分を許してあげてください」
第3章 「自分で自分の『お母さん』になれたらいいですね」
第4章 「肯定も否定もせずに、ただ感情に寄り添ってみてください」
第5章 「『解決しよう』と思わなければ、問題は問題ではなくなるんです」
第6章 「私はずっと、日本人になりたかったんです」
第7章 「『過去』は変えられなくても、捉え直すことはできます」
第8章 「あなたは、必死に生きようとしています」
第9章 地球以外の場所で、ひとりぼっちでものを書く人たち
第10章 居心地の良いように「火星」を作り替えていけばいい
第11章 「生きている限り、人と人は必ず何かしらの形で別れます」
第12章 「書いて、読むことで、私たちは何度でも出会えます」
最終章 「お守り」を感じながら生きていく
おわりに
## リンク(個人用)