2026-03-20
春分の日。
読みたい本を買うために本屋さんに行く。目当ての本があるのを確認してから、いつものように棚を見て回る。「あれも読みたい」「これが気になる」とあれこれ考えながら本を手に取っていたら、気がつくと8冊の本を抱えていた。道理で重いわけだ。読みたい本はまだまだ山のようにあって、その時の関心に合わせてこれでも厳選して選んでいる。
検討の結果、2冊の本を次回に見送って、代わりに別の本を1冊買うことに。結果、7冊の本とともに帰宅した。
読書の秋と言うけれど、今年の場合は「読書の春」かもしれない。