〜2025を振り返る
正直言ってあんまり激動という年にはならなかった。
1月にはのをかさんとの「死にたいひまわり」をお手伝いし、7月にはのをかさんの代わりにアヌシー国際映画祭に行けたが、それがピークだったような気がする。その後は、自分が発表できるものも特になく(仕事はしていたが)、ただ周りが頑張っているのを手伝ったり応援してたような年だった。
そして、振り返ることで、自分についていくつか気づいたこともあるので、自分本位ではあるがそれをまとめておきたい。
tldr
あまり活躍できてない/dirになりきれてない
形がない
過去のやらかしてしまったことを未だにフラッシュバックする
親しい人からの指摘と批判、鬱病
「思い上がるな」「人に迷惑をかけるな、感謝しろ」
→ 自己表現をしない立ち回り
次どうするか?
周りからの印象をちゃんと聞いて、背筋を伸ばした方がいいのかも
自己表現をもっとしていくべきなんだろう
「自由だからこそ"形"がない」
2015,6年ごろにAviUtlに出会って以来、映像を職として生活を続けている。これが本当に正しい選択なのかどうかについては分からないが、少なくとも時間の使い方として
「その人の人生の結論」→虚淵玄のインタビュー
可能性を狭めたくない、自分のやりたいことをやれるだけやりたい
ある種、結論をつけることから逃げていることで、結論がつきそうになっている
献身的な触媒
科学や工学への興味と、音楽性と、映像への転用
私が見たいのは作品ではなく手法?
考えることをやめたくない・死にたくない
稚拙で馬鹿な自分と向き合い、自己表現する