Octane in Houdini
Octane
物理ベースの写実的なレンダラ
比較したときにRedshiftはBiasedと呼ばれ、パフォーマンスと美観を優先するため写実的ではないとされる
Redshiftよりは遅いが、KarmaXPUよりはレンダリングが早い
基本的に、ハイコントラストかつ光の経路取りを優雅に表現してくれる。なおかつ高速なのでメリットは大きい
https://scrapbox.io/files/69ef0910fc4464f697d119ce.png
Photon Tracingと呼ばれる、光が集中的にあつまる経路どりに最適化するモードにおいて、コースティクスなどを非常にキレイかつ高速に再現できる
Octane Settings > Kernel で Photon Tracingを選択
Octane Solaris Material Builderで
Houdini - Solarisのプラグインの問題点
Pluginとしての開発状況は芳しくなく、最新のバージョンに対してビハインドしているか、悪くすると致命的な不具合が数年放置されていたりする😢
Solaris用途とROP用途は別個で切り分けられている
なぜ…
USD対応の違いかな
自分はSolarisのパッケージを使用する
LOPでのワークフローはシーンの整理の観点や他のツール・レンダラとの互換性を考える上で様々な面でありがたみがあるため
Obj階層でのライティングをしてこなかったため
基本的にGeometry AttributeのMaterialへの受け渡しができない
PrimvarReaderなどで任意の読み出しはできない。絶望💀
Cd (displayColor)は行けた。。
不安定だけど
MaterialXノードは使えたり使えなかったり
Mixはいけてそう、
内部でMaterialXとの互換を進めているようだけどまだ完全じゃない
テクスチャを介せば想定されるユースケースは実現できそうだけどまたかなり冗長な設定になる
Separate 3D
雑感
2026年4月時点
2025年11月時点での最新
URIがクエリ形式なの良くない… あとから探しづらいね
H21のOctane for Solarisはなんか非常に状態が良くない
シーンとは関係ないエラーが大量に出る
octane solaris unsupported octane node pin typeName: octane_plugin_version value type: AT_STRING
code:error
Unknown Octane node setting: P_KERNEL:NT_KERN_DIRECTLIGHTING:P_LOD_BIAS
Unknown Octane node setting: P_KERNEL:NT_KERN_PATHTRACING:P_NEURAL_RADIANCE_CACHE
Volumeのレンダリングがうまくいかない
開発が行われていないと公式が言っている… 頼む…
Render Geometry Settings > Octaneでただしくdensityや熱源などの登録して、再起動をするとうまくいく😅
https://scrapbox.io/files/69d72f653caed06dfe6fb32a.png
Lightのモードをdiskにするとすごい落ち方をする(OSごと落ちた)
Reference
https://www.youtube.com/watch?v=tT36Csznoxg