COPernicus
touchdesignerの専売特許的な感じであったTexture・画像処理前提のオペレーター
H20.5以降、GPU対応となる大幅なアップデートが入った
そしてH21でめちゃくちゃ機能増えた
What’s new Copernicus
Wrangleもあるのでシェーダーっぽいこともできるが、WrangleはCPUのマルチスレッドであり、OpenCLによるGPU処理となっているため、CPUでやるのが良い
OpenCL in COP
Karma(パストレーサー)ではない別のレンダリング手法(ラスタライザ)が提供されている
Sop Import COP -> Rasterize Geo COPでラスタライズができる
ただしあとから別オブジェトと合成するときは、Z Comp Copでデプス解決をする
Rasterize Curv や Rasterize Volume もH21で登場
HeightFieldとの連携
Texture Bake
Karmaの後工程としては、SlapCompによる受け渡しができる
AOV含めたViewPort情報をそのままCOP内で読み取る
RGBA, MONOなどテクスチャのチャンネル数によって入出力ピンが異なる
Cablesによってチャンネル(レイヤー)をまとめて一つの線(ピン)にすることができる
https://www.youtube.com/watch?v=-aPjs91ZXXE
#Houdini