🔤英語科のゲームフィケーションはある意味簡単
他教科の「学習ゲーム」実践に比べると、英語科の場合、言葉のやり取りが生まれるだけでも学習的な価値が十分に生まれるから、ゲーム性の持ち込みがしやすい。一方で、ゲーム性が高く、思考が深まる活動であっても、言語を引き出す活動でないと意味がない。
例えばitoはそのまま「言語活動」に移植可能だけど、人狼は「しゃべったほうが不利になる」という特性ゆえに、英語の授業向きではない。ルールをいじれば、使えそうな枠組みではあるけど。
欲しかったバックナンバーが手に入ってよかった。身近に「中の人」がいる幸運。
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