帰ってきたpomera生活
2026−05−09
せっかくWebアプリ|ThinkNotesを作ったのだけど、久しぶりに引っ張り出してみたpomeraが(当たり前だけど)すごく優れもので、文章書くのはもうpomeraでいいんじゃないか、とも思い始めてる。 https://scrapbox.io/files/69ff33b05c3c134ed428a9e9.jpeg
まぁ、作ったのはエディタというかログキャッチャーみたいなもので、つぶやき記録用途のほうが機能的にも充実してきたので、残す・集めるのはアプリで、まとまった文章を書くのはpomeraで、という棲み分けもできそうではある。実際、アプリを作ってからは、記録を残したり、ログを閲覧りたりするのにiPad miniを使うことが増えた。やっぱり画面サイズがちょうどいい。家の中で部屋から部屋に持ち歩くにもそれほど邪魔にならないのもいい。
ずっと課題になっていたのは入力デバイス。書きたいことがあるときに、すぐに書ける態勢を作っておきたかったので、いろいろ検討してました。スマホのフリック入力だと、思考を書き留めるには(自分にとっては)遅いのでイライラしちゃう。やっぱり物理キーボードだよなとiPad miniのキーボードつきケースとかも試してみた。
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どこでもキーボードがある環境が手に入ったのはよかったのだけど、思ったより重くなるのと、スタンド部分がひ弱で微妙に不安定なのと、何よりキータッチが全然よくないので、あまり使う気持ちが高まらなかった。
ということで、冒頭のとおり、久しぶりにpomeraを引っ張り出してみたのだけど、やっぱりキータッチが気持ちいいんですよね。メカニカルとかHHKBみたいなのとは当然違うんだけど、このペチペチな感じのキーなのに、なんか心地いい。安定感というか。不思議です。
そして、画面を開いてすぐに書き始められる機動力は、ある意味ノートとペンに近いレベル。なんなら日頃のログもこっちに残したくなっちゃう。そうなると、前述の自作エディタ(という名のログ記録装置)の出番がががが汗 まぁ、まずはここ(pomera)に書いて、それをQRとかでiPadなりに飛ばして、そこで整える、みたいな使い方になっていくかな。
ちなみにpomeraは、iPadの外部キーボードにすることもできるので、pomeraを使ってiPad上で文章を書くことも可能ではある。実際、iPad miniをpomeraの画面に立てかけるとなんだかちょうどいい感じではある(冒頭の写真)。11インチのiPadとかだと、スタンドの支えがないと倒れちゃうので、単独で立てかけられるギリギリのサイズ(重量)なのがiPad miniかな。でもpomeraのヒンジが弱ったらいやだからあんまり頻繁には置かないようにはすると思うけど。いざとなったら使えるのは心強い。
というわけで、pomeraを再び持ち歩くようになったら生産性(笑)が上がるのか自分でも気になるので、今日は試しに思ったことをpomeraで書いてみました。アウトラインも決めずに、思いつくままに書くのはブログ書いてた頃以来な感じ。
今後も時々書いてみよう。