math
微分積分は人生に A 必要ない派(生活インフラにきれいに組み込まれているから生活者が解く必要は発生しないという主張の、解ける人) と B 必要派(実はここにも使われていて大事なんだという主張の、解ける人)のプロレスの中には、 C うっすら必要派(大事だと思っているけど解けない人)がいる
Cにとって微分積分は軽視してはいけないもので、敬意があり、実用技能としてではなく教養・威信のために必要だと思っている
Cが興味をもつことでいつか勉強してAかBになる可能性はある
勉強を後回しにして敬意だけが大きくなることで神秘的な権威になることもある